会長挨拶・各委員挨拶

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会長方針

【会長】 松永 光司

佐賀大和ロータリークラブの会長を引き受けることとなりました。一年よろしくお願いいたします。
この大役に推薦をいただき、先輩方や会員の皆様に感謝を申しあげます。
先輩方がこれまで築かれて来たクラブの歴史に誇りをもち、積極的に貢献しロータリーの魅力を掴める一年にしたいと思っております。

今年度のバリー・ラシンRI会長のテーマ
「BE THE INSPIRATION」=「インスピレーションになろう」
日本では「ひらめき、思いつき」と訳されていますが、「鼓吹、激励、実行」という意味もあるということで、
私の解釈は
ロータリアンの一人ひとりが、個人、事業、社会生活において

  1. 奉仕を理念に計画を実行しよう。
  2. 会員同志の親睦を深め、クラブの発展につなげよう。
  3. 地域の発展に貢献しよう。

そのためには先ず、例会に出席することから始まると思います。
出席して会員と会うと、どんな話題からロータリー活動に「ひらめき、思いつき」が結びついてくるかわかりません。
また、今年は、米山奨学生の趙廷仁(チョ・ジョンイン)さんと一緒に、会員みんなが友達の輪を拡げていくようにしたいと思っています。

【重点目標】

  1. 会員全体で米山奨学生を受入れる。
  2. 出席率の向上、メークアップ推進(欠席者へメークアップ指導対応)
  3. 地区内行事には努めて参加する。
  4. 財団への寄付目標  一人/150ドル

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幹事方針

【幹事】 牧瀬 正和

“インスピレーションする人(鼓吹・実行・激励する人)になろう”というRIテーマにもとづく松永会長の方針のもと、以下の2つの項目に重点を置いて取り組んでまいります。

  1. 会長と協力する。
    ・例会において、密な連絡をとり、協力する。
  2. 「ひらめき、思いつき」に結びつく例会にするために、委員長と協力する。
    ・とくにクラブ管理運営委員会と連携して、例会、会報等の企画運営をサポートする。

会員の皆さま、1年間どうぞ宜しくお願いいたします。

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クラブ管理運営委員会

【委員長】 貝野 秀敏
【出席】 堤 眞敏 中西 弘 古賀 くみ子
【親睦】 吉村正則 秋丸力哉 井手浩利
川浪 正大 杉山 貴子
 副島 拓 江口 加代子
【プログラム】 古藤 俊隆 川浪 正大

クラブ管理委員会は、会員相互の交流、親睦を深め、各委員会がスムーズに機能できるように心掛ける必要があります。
会長の方針 純増5名・・・会員30名の大台を目標に、クラブ会員の情報を基に目標を目指します。
活動が円滑に進むように皆様のご協力をお願いいたします。

<出席委員会>

『例会の出席率の向上』

  1. 他の委員会と連携を密にし、出席の向上を目指す
  2. 例会の開催及び内容を早期に告知し、確実な出席確認を行う
  3. 例会欠席の際メークアップを確実に出来るように、他クラブの例会日を告知する
  4. 出席100%を少なくとも1~2回は達成させたい
  5. 年度末に100%出席者に表彰を行う

<親睦委員会>

「親睦行事をとおして、好意と友情を深め、会員同士の結束を固める。
 また、会員の密接な連携で魅力あるクラブになるよう力を合わせて参ります。」

  1. 地域の団体との親睦を図る
  2. 第1、第2グループ親睦ゴルフ大会に参加
  3. 佐賀北クラブとの合同例会の実施
  4. 親睦旅行、クリスマス家族会を企画
  5. 他クラブとの合同例会を企画

<プログラム委員会>

年間のスケジュールをスムーズに行えるよう委員会と打合せをする。

  1. ロータリーの豆知識を週報に載せる
  2. 会員卓話、外部卓話を積極的に行う(2~3名)

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会員増強委員会

【委員長】 福島 隆暢
【会員維持勧誘】 宮原 知司

佐賀大和ロータリー20周年が過ぎ、速いもので25周年が近づいてまいりました。
20週年が終わった頃から会員30名の目標の話は出ておりましたがなかなか目標に達成致しておりません。
本年こそ松永会長のもとクラブ会員が一丸となって30名を達成しましょう。

元気いっぱいの佐賀大和ロータリークラブにしてゆくために、どうか皆様方の
協力、ご支援をお願い致します。

一人の会員が一人の紹介を・・・・・・!

  1. 候補者情報の提供
  2. 理事会の承認、会員全員の承認のスピード化実現
  3. 純増3名の加入実現

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広報(公共イメージ)委員会

【委員長】 浦川 容伸
宮原 知司

広報委員会の役割は、クラブが地域で実地している奉仕活動に対する人々の認識と理解を深めることと書かれています。只、最も大事なことは、ロータリアン一人一人が自ら伝える事です。
ビル・ゲイツが講演で「ロータリアンが口を開くと皆が耳を傾ける」と言っています。信頼するロータリアンがロータリーを理解し、自クラブをよく知り、それを皆に伝える事が一番効果的な広報かと思います。

==活動計画==

  1. My ROTARYへの登録
  2. 地元メディアをクラブの奉仕活動や行事に招待し関係を築く
  3. 異業種の団体などと交流をし、イメージアップと共に会員増強に努める
  4. ロータリーバッジを常時着用する

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奉仕プロジェクト委員会

【委員長】 於保静枝
【職業奉仕】 金子智則
【社会奉仕】 古賀伸忠
【国際奉仕】 藤﨑利成
【青少年奉仕】 内田早美

本年度、奉仕プロジェクト委員会では、クラブの奉仕活動を主導し四つのテストの下にロータリアンとしての誇りを持ち、地域社会のニーズに沿った活動を実施します。

==実施計画==

  1. 「四つのテスト」を例会時に唱和し、自己啓発に努める
  2. 県内外の職場訪問
  3. 高志館高校の生徒と共に「道の駅・そよかぜ館」駐車場に植樹を実施
  4. ロータリーデーには「道の駅・そよかぜ館」周辺道路のゴミ拾い
  5. 地域内の青少年スポーツクラブ大会への協賛・支援
  6. 富士しゃくなげ湖ハーフマラソン大会への協賛
  7. ダメ、ゼッタイ街頭キャンペーン運動への参加
  8. NPOひとり親ICT就業支援センターへのHP更新作業依頼
  9. 肥前さが幕末維新博覧会を米山奨学生(留学生も交え)と見学し、歴史、文化を学習してもらう
    その後、一緒にボランティア活動と交流会を実施
  10. 卓話の実施(社会奉仕、職業奉仕、米山奨学生等)

==前年度実績==

  • 高志館高校の生徒に手伝いを依頼し「道の駅大和・そよかぜ館」 北側駐車場に 植樹 (ソメイヨシノ5本)
  • 県道263号線沿い環境活動(道路のごみ拾い)
  • 地域内の幼稚園生、小学生柔道大会への協賛(盾寄贈)
  • 富士しゃくなげ湖ハーフマラソン大会への協賛、大会スタッフ協力
  • ダメ、ゼッタイ街頭キャンペーン運動への参加
  • NPOひとり親ICT就業支援センターへのHP更新作業依頼
  • 創立10周年記念事業として「道の駅」大和・そよかぜ館に寄贈した
    『道路情報サイン』の改修

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ロータリー財団委員会

【委員長】 香月信夫
【米山】 吉田政亮 堤和之
【補助金】 緒方うらら 杉山貴子

<R財団>

一人当たり150ドル(約17,000円)

<ポリオ撲滅>

月1回ワンコイン寄付の継続

<米山寄付>

一人当たり16,000円

上記目標を達成するため、例会の際に声掛けを行い、各自で寄付額を確認してもらい、一人一人が寄付への意識を高めていく。

寄付金がどのように活用されているか、講師をお呼びして勉強会を行う。

==前年度実績==

米山寄付 (目標達成率 110.37%)

《計画》 16,000円×28名= 448,000円
《実績》 494,500円

  • 米山普通寄付 94,500円
  • 米山功労者(メジャードナー) 1名  300,000円
  • 米山功労者 1名  100,000円

ロータリー財団寄付(目標達成率 105.71%)

《計画》 $150×28名= $4,200
《実績》 $4,440

  • 年次寄付 (クラブ)$840.0 (個人2名×$272,73)$545.5
  • ポールハリスフェロー 3名 $3,000.0
  • ポリオ・プラス $54.5

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