会長挨拶・各委員挨拶

会長方針 | 幹事方針 | クラブ管理運営委員会 | 会員増強委員会
広報(公共イメージ)委員会 | 奉仕プロジェクト委員会 | ロータリー財団委員会

会長方針

【会長】 川浪 正大

入会5年目で佐賀大和ロータリークラブ会長を拝命いたしました。不慣れではありますが先輩方が築かれた25年の歴史と皆様の思いを感じながら、内田早美幹事とともに1年間頑張っていきます。会員の皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。

さて、RI会長マーク・ダニエル・マロニー氏が掲げたテーマは
「ロータリーは世界をつなぐ」~ROTARY CONNECTS THE WORLDです。 RI会長は地域社会とつながり、職業ネットワークの広がりを重視され、私たちの奉仕活動がより良い世界のために行動したいと願う人びとの結びつきをもたらすといわれております。
また当地区・千葉ガバナーの運営方針は
「チャレンジしよう!(変化、活性化、つながる、伝える)」を目標とされており、変化・活性化(今までと違った活動、もしくは発展的活動)を求められ具体的な活動指針も掲げられております。我々はこれらの方針を今一度考えることも(先ず理事会で)必要と思われます。そして、クラブにおいて何ができるかを見極め、計画的に実行していきます。

活動方針としては、例年の活動を行いつつ

1番目に、社会奉仕活動の回数を例年より増やしたいと思います。

2番目に、会員増強においては純増2名を目指します。
  月1回の理事会の後に、会員増強委員会を実施したいと思います。

3番目に、奉仕の核となるロータリー財団及び米山記念奨学会の年次寄付の目標達成を目指します。
  ロータリー財団への年次寄付は、一人平均 150ドル(約16,000円)
  米山記念奨学会への年次目標は、一人平均 16,000円 です。

その他、 ロータリーは、例会出席、親睦・社会奉仕が最も重要だと思います。
例年以上の活動を行ってまいりましょう!

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幹事方針

【幹事】 内田 早美

幹事を仰せつかったことで、ロータリーのセミナー等々参加する機会が増えました。
ロータリーのことを勉強することについてももちろん!意義を感じておりますが、いろいろな方とお会いする機会を楽しむことができております。
個人的な目標は欠席ゼロ!
そして、例会に出席することにより、更に!会員の方々と親睦を深め、川浪会長のもと、楽しみながら運営をサポートしてまいりたいと思います。

今年度のロータリーテーマは、「ロータリーは世界をつなぐ」です。

世界!とまではいきませんが、会員間の繋がりをより!深めるサポートを目指します。

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クラブ管理運営委員会

【委員長】 浦川 容伸
【出席】 堤 眞敏 杉山 貴子
【親睦】 古賀 伸忠 緒方 うらら 井手 浩利
 寺崎 正三郎 秋丸 力哉 江口 加代子
 渡瀬 友也
【プログラム】 牧瀬 正和 香月 信夫

クラブ管理委員会は、会員相互の交流、親睦を深め、各委員会がスムーズに機能できるように心掛ける必要があります。
会長の方針 純増5名・・・会員30名の大台を目標に、クラブ会員の情報を基に目標を目指します。
活動が円滑に進むように皆様のご協力をお願いいたします。

<出席委員会>

『例会の出席率の向上』

  1. 会員間の連携を密にし、出席の向上を目指す
  2. 例会の開催及び内容を早期に告知し、確実な出席確認を行う
  3. 例会欠席の際のメークアップを確実にできるように、SNSなどを使い他クラブの例会日を告知する
  4. 年度末に100%出席者を表彰する

<親睦委員会>

「親睦行事をとおして、好意と友情を深め、会員同士の結束を固める。また、会員の密接な連携で魅力あるクラブになるよう力を合わせて参ります。」

  1. 地域の団体との親睦を図る
  2. 第1、第2グループ親睦ゴルフ大会に参加
  3. 佐賀北クラブとの合同例会の実施
  4. クリスマス家族会を企画
  5. 移動例会を開催(2回程度/年)

<プログラム委員会>

年間スケジュールがスムーズに運ぶよう、各委員会と打合せをする。

  1. ロータリーの豆知識を週報に載せる
  2. 会員卓話を実施。外部卓話講師を招聘する

==前年度実績==

出席委員会

  1. 100%出席者6名を表彰
  2. 例会欠席者には、毎回近隣RCの例会情報をFAXしメークアップにつなげた
  3. ラインで例会案内を送信

親睦委員会

  1. 佐賀北RC と合同例会実施
  2. 第1、第2グループ親睦ゴルフ大会参加
  3. クリスマス家族会を実施
  4. 親睦旅行実施(熊本白水温泉)

プログラム委員会

  1. 会員卓話
  2. 外部卓話
     ・芳野貴典 様(佐賀城本丸歴史資料館)
     ・土井稔康 様、田郷慶裕 様(佐賀市役所総務部消防防災課)
     ・庄島瑞江 様(えびすFM)
     ・中尾朱実 様(予防医療アロマテラピーサロンⅴiss)
     ・藤本竜太 様(日興証券佐賀支店/2640地区Eクラブサンライズ・ジャパンRC)
     ・井上祐子 様、岡崎伸浩 様(TEMEフットサポーターs足のナースステーション)
     ・調 淨信 様、小川健太郎 様(児童養護施設 清心寮)
     ・木下洋三 様、市丸拓也 様(佐賀空港活性化推進協議会)
     ・北村眞士 様(社会労務士きたむら事務所/神埼RC)
     ・蔵本雅史 様(日銀佐賀事務所/佐賀RC)
     ・原田 亮 様(NPO日本レスキュー協会)
  3. 米山奨学生卓話
     リュウ ゲン クンさん(佐賀大学/佐賀南RC )
     趙 廷 任さん(西九州大学/佐賀大和RC)

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会員増強委員会

【委員長】 松永 光司
宮原 知司

会員30名を目標に、全会員から候補者の情報、推薦をお願いする。
奉仕活動をとおして、佐賀大和ロータリークラブの誇りや魅力を知ってもらいたい。

  1. 会員一人一人が、候補者を少なくとも一人は紹介して頂くようお願いする
  2. メンバーの退会防止に努める
  3. 例会の中で3年未満の会員向けの勉強会を実施する

==前年度実績==

出席委員会

増員1名  減員2名

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広報(公共イメージ)委員会

【委員長】隆福島暢
藤﨑利成 渡瀬友也

  広く一般の人びとにロータリーの事を伝え、知ってもらうことが公共イメージ委員会の役割です。クラブとしては、まず各々が家族や知人友人を含めた一般の人びとに日頃の活動内容を伝えていくことだと思います。
マイロータリーの100%登録。
メディアへの対応としては、地元メディアと日頃から情報交換をしてコミュニケーションを図り、奉仕活動や行事予定を知らせたり文章や写真の提供しメディアに積極的にかかわることで、地域住民に認識してもらい理解を深めていただきたいと思います。

==活動計画==

  1. My ROTARYへの100%登録を目指す
  2. 地元メディアをクラブの奉仕活動や行事に招待し関係を築く
  3. 地域の団体等との交流で、イメージアップを図ることも会員増強に繋がると考える
  4. ロータリーバッジを常時着用する
  5. クラブホームページの更新及びインターネット(ライン・フェイスブック等)利用の充実
  6. 植樹活動、その他事業活動のメディアへのアピール
  7. セミナー(講演・卓話・クラブ討論会)の開催

==前年度実績==

  1. My ROTARYの登録 54%
  2. クラブホームページ更新

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奉仕プロジェクト委員会

【委員長】 貝野 秀敏
【職業奉仕】 吉村 正則
【社会奉仕】 香月 信夫
【国際奉仕】 金子 智則
【青少年奉仕】 吉田 政亮

地元の観光事業推進のための植樹や青少年のスポーツクラブへの協賛等は継続していきたい。川浪会長は「何ができるか見極めよう」というご意見でしたので、今年は地域のニーズに合った活動かどうか見直し、地域の役に立つことを改めて考えてみる年にしたいと思います。

職業奉仕

  1. 県内外の事業所訪問

社会奉仕

  1. 高志館高校の生徒に作業協力を依頼「道の駅・そよかぜ館」敷地内に植樹
  2. 富士しゃくなげ湖ハーフマラソン大会に協賛、スタッフサポート
  3. NPOひとり親ICT就業支援センターへHP更新作業を依頼する事での支援
  4. ロータリーデーに関連した清掃活動

国際奉仕

  1. 佐賀大学の留学生を招き文化交流会を開催

青少年奉仕

  1. 校区内の青少年スポーツクラブの大会に協賛

==前年度実績==

職業奉仕

  1. 熊本県 ハイコムウォーター南阿蘇工場見学

社会奉仕

  1. 高志館高校の生徒に手伝いを依頼し「道の駅大和・そよかぜ館」 北側駐車場に植樹 (ソメイヨシノ4本)
  2. 県道263号線沿い環境活動(道路のごみ拾い)
  3. 富士しゃくなげ湖ハーフマラソン大会への協賛、大会スタッフ協力
  4. ダメ。ゼッタイ。薬物撲滅街頭キャンペーン運動への参加
  5. NPOひとり親ICT就業支援センター へのHP更新作業依頼

青少年奉仕

  1. 児童養護施設「洗心寮」より調淨信様を招聘し、活動内容や虐待を受けている子供たちの現状について卓話を頂いた
  2. 地域内の幼稚園生、小学生柔道大会への協賛(盾寄贈)
  3. 植樹後(道の駅大和・そよかぜ館)、高志館高校の生徒とRAとの交流会を実施

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ロータリー財団委員会

【委員長】 於保 静枝
【R財団】 古賀 くみ子 堤 和之
【米山】 古藤 俊隆 吉田 政亮

2740地区今年度の事業目標

  1. 寄付金ゼロクラブの防止
  2. DDFの活用を推進して地区社会活動と海外プロジェクトを支援する
  3. 年次基金とポリオプラス寄付の増額を図る
  4. ポリオ撲滅活動におけるロータリーとロータリアンが果している役割を広く伝える
  5. グローバル補助金事業の長期的検討を行う
  6. ロータリーカードの入会を推奨しカード利用、決済の普及を図る
  1. R財団寄付目標  一人当たり $150
  2. 米山寄付目標  一人当たり \16,000
  3. ポリオプラス寄付目標  一人当たり月1回 ワンコイン
  4. 卓話(3回/年)
    10月 牛津RCの米山奨学生(未定)
    11月 佐賀南RC園田財団委員(未定)
    3月 神埼RC の米山奨学生(未定)

上記目標達成のために、寄付金の活用をロータリアン各々が理解し寄付への意識を高めて いくようにする。

==前年度実績==

米山寄付 米山普通寄付(@1.750×27+@1,750×26) 92,750円
米山功労者 1名  100,000円
米山功労者(メジャードナー) 1名 100,000円
ロータリー財団寄付 年次寄付($30×110×26) 85,800円
年次寄付(個人)  1名  26,000
ポール・ハリス・フェロー 1名 110,000円
ポリオ・プラス 1,000円

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